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クラウドストライク、クラウドネイティブサイバーセキュリティ ISV として初めて、AWS Marketplace を通じた年間売上げが 10 億ドルを突破

クラウドストライクの取引規模はAWS Marketplaceを経由すると平均4倍に

※この資料は米国にて2025年2月26日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

CrowdStrike(NASDAQ: CRWD)は本日、クラウドネイティブサイバーセキュリティの独立系ソフトウェアベンダー(ISV)として初めて、AWS Marketplaceを通じた昨年1年間の売上げが10億ドルを突破したことを発表しました。AWS Marketplaceは、ソリューション開発と事業運営に役立つサードパーティソフトウェア、データ、サービスを検索、定期購入、展開、管理ができる厳選されたデジタルカタログです。このたび、節目となる売上高を突破した要因としては、このAWS Marketplaceがシンプルで使いやすいことと、CrowdStrike Falcon® プラットフォームを使用したサイバーセキュリティの統合に対するニーズが高まっていることが挙げられます。

脅威環境がますます複雑になり、高度化するなか、多くの組織がセキュリティポスチャの強化と運用効率の向上に向け、さまざまなサイバーセキュリティツールとプロセスを単一のプラットフォームに統合しようとしています。お客様は、AWS MarketplaceのCrowdStrike Falcon® サイバーセキュリティプラットフォームにより、ポイント製品を統合し、組織のあらゆる攻撃対象領域のセキュリティ強化する、このソリューションをより簡単に調達および導入することができます。また、現在提供されているクラウドコンピューティング環境のなかでも特に柔軟性とセキュリティに優れた環境でこのソリューションを運用できます。

クラウドストライクで最高ビジネス責任者(Chief Business Officer)を務めるダニエル・バーナード(Daniel Bernard)は次のように述べています。「市場のメッセージはこれまでと変わらず明白です。世界でもトップクラスの革新的企業の多くは、自社のクラウドビジネスをAWS上で構築し、そのビジネスの保護にクラウドストライクのソリューションを使用しています。クラウドストライクのソリューションがAWS Marketplaceで達成した驚異的な売上げは、パートナーの市場開拓エコシステムと連携し、AWS Marketplaceを活用してFalconプラットフォームの導入をさらに拡大するという当社の戦略と取り組みが正しかったことを示しています。AWSとクラウドストライクは、世界各地のあらゆる業界と市場セグメントの、より多くの組織でFalconプラットフォームが活用されることを楽しみにしています」

AWS MarketplaceでFalconプラットフォームの提供が始まってから6年に満たない2023年10月に、クラウドストライクは、クラウドネイティブサイバーセキュリティISVとして初となる、AWS Marketplaceを通じたソフトウェアの売上げ10億ドル突破を達成しました。これは、2024年1月1日から12月31日までのAWS Marketplaceでのクラウドストライクの売上げが10億ドル超となったことによります。また、クラウドストライクのパートナーネットワークに参加する、主要なリセラー、システムインテグレーター、ディストリビューター、マネージドサービスプロバイダーも、それぞれAWS Marketplaceでこのソリューションを販売し、任意のクラウドプラットフォーム上で、世界中のお客様にシームレスでスケーラブルな業界をリードするサイバーセキュリティソリューションを提供できます。

クラウドストライクのAWS Marketplaceでのビジネスの勢いがわかる成長点(前年比)

  • グローバル売上の成長が前年比91%増

  • 欧州、中東、アフリカ(EMEA)での売上げの成長が前年比48%増

  • 公共部門のグローバル売上の成長が前年比136%増

  • ディストリビューターによるグローバル売上の成長が前年比3,548%増

  • クラウドストライクの取引規模がAWS Marketplaceを通すと平均で4倍に

  • AWS Marketplaceのお客様は、CrowdStrike Falconプラットフォームのモジュールを平均7つ利用

AWSでグローバルスペシャリスト&パートナー担当バイスプレジデントを務めるルバ・ボルノ(Ruba Borno)氏は次のように述べています。「AWSのお客様は、自社のビジネスの変革と拡大に必要なITソリューションの調達、デプロイ、管理にAWS Marketplaceを活用しており、これは今後も変わりません。2024年に、クラウドストライクがAWS Marketplaceを通じて10億ドルの収益を上げたのは、彼らのセキュリティに対する信頼を高め、お客様がより迅速に確信できるよう支援するFalconプラットフォームの価値を示しています。このたびの節目となる成果により、お客様のビジネスの構築と運営の支援およびビジネスの保護に対する、当社とクラウドストライクのパートナーシップも新たなステージを迎えました」

このたびの記念すべき成果は、クラウドストライクとAWSが2024年に発表した戦略的提携に続くものです。この提携では、AmazonがCrowdStrike Falcon® プラットフォームで自社のサイバーセキュリティ保護を統合すること、クラウドストライクがCharlotte AIなどのカスタムモデルの開発とデプロイに、Amazon BedrockやAmazon SageMakerなど、利用するAWSサービスを拡大することなどが合意されました。Charlotte AIは、クラウドストライクの生成AIエージェント型セキュリティアナリストであり、AWSのスケーラビリティ、柔軟性、耐障害性を活用して、生成AIの使用に関する厳しいセキュリティ要件を満たせるようお客様を支援します。

クラウドストライクは、お客様がAWS上で開発した革新的な機能のセキュリティを確保するうえで、重要な役割を果たしたことが評価され、AWS 2024 Global Security Partner of the Year(AWS 2024グローバル・セキュリティ・パートナー・オブ・ザ・イヤー)、AWS North America Marketplace Partner of the Year(AWS北米Marketplaceパートナー・オブ・ザ・イヤー)、AWS MENA Technology Partner of the Year(AWS中東・北アフリカ地域テクノロジー・パートナー・オブ・ザ・イヤー)、AWS LATAM Public Sector Technology Partner of the Year(AWSラテンアメリカ公共部門テクノロジー・パートナー・オブ・ザ・イヤー)に選出されました。

その他のコメント

モンデリーズ・インターナショナルでCIO(最高情報責任者)兼CTO(最高技術責任者)を務めるコスタス・ジョージャコポウロス(Kostas Georgakopoulos)氏は次のように述べています。「当社では、人材、プロセス、テクノロジーを重視して、サイバーセキュリティ変革に取り組んでいます。クラウド機能のセキュリティ強化に向け、クラウドストライクやAWSのような、それぞれの分野で実績のある市場リーダーを重視して技術スタックを大きく変革しました。具体的には、AWS Marketplaceを通じてクラウドストライクを選択し、Falconプラットフォームでサイバーセキュリティスタックを一元化しました。この変革により、膨大な量の煩雑な業務の効率化とコスト削減に成功しました。AWSおよびクラウドストライクとの連携により、当社のクラウドとサイバーセキュリティ戦略のみならず、当社の事業運営の方法までも変革することができました」

CDW社で統合テクノロジーソリューション担当シニアバイスプレジデントを務めるコーナー・ワデル(Conor Waddell)氏は次のように述べています。「重要なインフラストラクチャをAWSへ移行する組織が増えるなか、セキュリティと、お客様にどのようにセキュリティソリューションを導入していただくかは後回しできる課題ではなくなってきました。お客様の変革とともに、セキュリティソリューションも変革する必要があります。CDWは、インフラストラクチャからエンドポイントに至るまで、変化に対応しつつ業務を複雑化したり運用スピードを落としたりすることないシームレスでインテリジェントなセキュリティソリューションを提供しています。クラウドストライクの業界をリードする脅威対策と、先頃買収したMission Cloudの機能で強化されたクラウドに関する当社の豊富な専門知識、およびAWS Marketplaceの活用により、CDWは、お客様が事業を安全に運営するために必要なエンドツーエンドのセキュリティ機能にスムーズにアクセスできるよう支援しています」

Canalys社でチーフアナリストを務めるジェイ・マクベイン(Jay McBain)は次のように述べています。「このたびの記念すべき成果により、AWSとクラウドストライクによるチャネルエコシステム変革はさらに確実なものとなりました。クラウドストライクは、市場をリードするISVとチャネルパートナーAWS Marketplaceを通じて連携することで、顧客獲得までの期間を短縮し、より大規模で価値の高い取引が実現できることを示しました。また、年間売上が10億ドルを突破したことは、AIの時代に、運用簡素化と保護強化を実現し、測定可能なROIを提供する統合型クラウドネイティブ・セキュリティプラットフォームへの需要が急激に高まっていることを示しています。クラウドストライクとAWSは、サイバーセキュリティベンダーとパートナーの市場進出戦略を再定義し、クラウドにおけるイノベーション、セキュリティ、成長を促すものに一新しました。これは、両社にとって非常に重要な転機です」


CrowdStrikeについて

グローバルサイバーセキュリティのリーダーであるCrowdStrike(Nasdaq:CRWD)は、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データといった企業リスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブのプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。

CrowdStrike Falcon® プラットフォームは、CrowdStrike Security CloudとワールドクラスのAIを搭載し、リアルタイムの攻撃指標、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の戦術、企業全体からの充実したテレメトリーを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性の可観測性を提供します。 

Falconプラットフォームは、軽量なシングルエージェント・アーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンス、複雑さの低減、短期間での価値提供を実現します。

CrowdStrike: We Stop Breaches

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